Development results

Automotive:車載ネットワーク評価プラットフォーム

車載・モビリティー搭載のイーサネット・ゲートウェイ評価にお使い頂けます。

本プラットフォームは東京都次世代イノベーション創出プロジェクト2020 「次世代モビリティオートパイロット電子プラットフォームの開発」にて開発中です。

  • CPU:ATSAMD21J17D-M
  • Ethernet AVB SW ×2
  • Ethernet:7ポート(100BASE-T1 ×3, 1000BASE-T ×4)
  • シリアルポート4pinヘッダ, デバッグポート8pinヘッダ
  • 汎用タクトスイッチ、DIPスイッチ
  • 電源 12V 2A

■ ネットワーク評価システム構成例
 本ボードを複数接続して、オートモビリティーのネットワーク性能を評価する構成例です。

IOT:AIエッジコンピュータ

本開発は令和2年度ものづくり補助事業「今後のIOTセンサに備えるAIエッジコンピュータの試作」で実施しました。用途に応じたカスタム開発も可能です。

  • CPU(SOC) : MIMX8MN6DVTJZAA (ARM A53 4コア搭載)
  • メモリ:LPDDR4-3200 1GB
  • ストレージ:マイクロSDカード
  • IO: USB2(マイクロUSB type-b) wi-fi (IEEE802.11)
  • 電源: 5V 3A (マイクロUSB type-b)
  • サイズ:41.0mm×36.5mm
  • OS:Ubuntu(20.04)

■ 適用例:ニューラルネットワーク(Mobilenet)を用いた物体検出
  処理速度 12fps(4コア)/4fps(1コア)
  消費電力 2W(4コア)/1W(1コア)/0.5W(待機時)
 IOTカメラなどのセンサに接続してエッジコンピュータとして使用する例です

Industry:産業用ファームウェア開発ボード

産業用制御機器のファームウェア開発にお使い頂けます。

  • 5V動作のARMコア(M0+)マイコンを搭載
  • 通信I/F:CAN x2ch、RS-485 x1ch、5V UART x1ch
  • アナログ入力ポート x8ch
  • MPLAB XC32コンパイラ用ソース、テスト・プログラムサポート

アプリケーション例:多連バルブ制御システム
 本ボードをベースに開発したバルブ制御ユニットをCANまたはRS-485により連結し、ホスト・コントローラで管理する例です。

パンフレット(クリックしてください)